代表あいさつ

代表社員の田治米洋平と申します。
2006年に「たじめ労働法務事務所」を創業し、2017年に「社会保険労務士法人たじめ事務所」へと組織変更しました。

昨今、過重労働や未払い賃金の問題がメディアを騒がせています。インターネットの普及により誰でも情報に接することで個々の権利意識も高まり、同時に労務コンプライアンスを重視する社会風潮も育まれてきました。

しかし、日本の労働関係法令は毎年のように法改正があり、非常に複雑・多岐にわたるため、知らない間に違法な状態になっていたり、間違ったインターネット情報を鵜のみにして後から大変な目にあう企業もたくさんあります。

制度が整っていても実態が伴っていなければ無意味です。ですが、制度が整っていなければ何も始まりません。

私は、これまでの社労士として様々な労務トラブルを経営者と共に悩み、解決した実務経験やノウハウの蓄積、青山学院大学大学院でのビジネス法務の知識を基に、経営者の心配・不安を解決するようために法律論だけではない「実態に即した」ご提案をしていきたいと考えます。

困ったことがございましたらお気軽にご相談ください。

労務整備、社会保険手続き、助成金申請はたじめ事務所へ