リスク診断

「労務リスク診断」は通常できていると思い込んでいることに対し、できていないことを指摘し、それにより今後発生するであろうリスクを提示、解決するサービスです。

■労務リスク診断の具体的内容
(1)
労働関係法令:労働基準監督署の調査に対応する診断
就業規則等規程・各種労使協定の有無、適応状況と運用実態の調査
労働者名簿、出勤簿、賃金台帳、その他法定帳簿の調査
雇用契約書、労災・雇用保険加入状況の調査


(2)
社会保険関係:年金事務所の調査に対応する診断
社会保険の加入状況調査
手続き間違いの調査
社会保険料の遡及、不払い額の算出
※不払い残業代を中心にお考えの方は「こちら」

■実施手順


■診断書見本


■具体例

税理士による給与計算間違いで、社会保険料の過払いと手続き漏れが発覚し、過去に遡及して計算し直すことで余分に支払っていた保険料が発覚した(映像下請け会社 50名)
雇用契約書を締結していなかったため不払い残業代の労働審判を起こされたため、企業内を再点検。雇用契約書を締結すると共に、就業規則や労使協定、時間管理の徹底を図る体制の整備(製造・小売業100名)
専門業務型裁量労働制を導入していたが、専門業務に該当しない職種や判例で否認されている職種に専門業務型、フレックスタイム制度を一部導入する等、企業体制の見直しを図り、不払い残業代のリスクを軽減した(IT企業 30名)
残業代を固定額で計算していた為、過去に遡って再計算し徐々に清算することを労働者と確約したことで、その後の労働基準監督署の調査で指導に終わった(飲食業 80名)

■報酬 (税抜き)
契約形態 社員数 料 金 期 間
顧問契約 顧問報酬による 6ヶ月~
スポット契約 ~10名 20万円 2か月~
~50名 40万円 3か月~
~100名 80万円 6か月~
100名~ 応相談 6か月~
※多店舗展開している場合等は追加料金が発生する場合があります。
※不払い残業代のみのリスクチェックは「こちら」
労務整備、社会保険手続きは社会保険労務士法人たじめ事務所へ