厚生労働省は10/30に就労条件総合調査の調査結果を発表しました。
企業にて働く方が2019年に取得した年次有給休暇の平均日数は前年よりも増えて10.1日となりました。
こちらは統計を取り始めてから過去最高の記録となっております。

ここ30年ほどは8.0日~9.5日くらいで推移しており、2019年4月に改正労働基準法の施行で始まった取得の義務付けが後押しをした形となっています。
ただ、企業の規模別でみていきますと、会社の規模が大きいほど取得日数は多い傾向にあり、人手不足の影響をより受けやすい中小企業での取得日数増加は難しいところかもしれません。
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