サービス紹介Our Service
労務顧問
専門家によるアドバイスで、人事のお悩み解決をお手伝い。
人事・労務に関するご相談から、就業規則や雇用契約書の整備、法改正情報のご案内、クラウドシステムの導入・運用支援まで、会社の状況に合わせてサポートします。退職勧奨やハラスメント対応など、日々発生する労務課題についても、法律だけでなく実務を踏まえたアドバイスをご提供。会社の実情に合わせたご提案により、人事・労務を安心して運用できるよう支援します。
労務顧問のメリット Merit
初回労務診断
ご契約いただいた企業様には、まず現状の労務診断を行います。課題を抽出することで、リスクの把握と労務環境の改善にお役立ていただけます。また、労務アウトソーシングサービスとセットでご契約の場合は、社員情報や給与情報からよりリアルタイムで適切なアドバイスを行うことも可能です。
課題の可視化と継続的なご提案
ご相談内容や法改正、日々の運用状況をもとに、人事・労務の課題や将来想定されるリスクを継続的に整理・可視化します。リアルタイムでの情報共有や事前案内を行いながら、優先順位をつけて改善をご提案し、困る前に先回りできる人事・労務の管理体制づくりをサポートします。
スピード対応
職員全員が常にサービス業であることを心掛けています。気になることがございましたら、メール、電話、チャット等によりいつでもご連絡ください。お返事はすぐに行い、経営者様・労務ご担当者様がストレスを抱えることのないよう、相談相手としてもお役に立てるよう努めています。
専門家・実務家としてのアドバイス
社会保険労務士は法的理論を扱う専門家というだけではなく、社員が求めている請求の理由や背景も検討し、給付や手続きも踏まえた実務面からもアドバイスします。特に代表含め職員も民間企業出身者がほとんどのため、より企業様の実態に沿ったご提案が可能です。
業務内容 Flow & Details
労務顧問サポート範囲
【労務相談】
・人事・労務に関するご相談
・退職・問題社員対応のアドバイス
・ハラスメント対応のアドバイス
・労使トラブルの予防・対応方法のご提案
【就業規則・書類整備】
・就業規則の作成・変更
・雇用契約書の作成・チェック
・各種社内規程の整備
・各種書式・ひな形の提供
【労務管理・法改正対応】
・法改正情報のご案内
・労務管理上のアドバイス
・行政調査への事前準備
・労務リスク対応方法のアドバイス
【クラウド導入・運用支援】
・クラウドシステムの導入相談
・初期設定・運用サポート
・システム設定・操作方法のご相談
・業務に合わせた活用方法のご提案
 ※マネーフォワード、KING OF TIME、jinjerなどに対応しています。
[含まれないもの/別途料金]
労基署調査対応、各種研修、退職勧奨・解雇立ち合い、社会保険手続き、給与計算、賃金制度・評価制度策定
プロジェクト事例 Case Study
予備校 A社
30人の会社代表 様
親会社による内部監査で「管理監督者が多すぎる」「無駄な残業が多い」「残業申請の制度が実態に合っているのか」等の指摘を受けたことにより、労働時間制度の見直しと改善についてのご依頼をいただきました。しかし、いざ実態を見てみると、管理監督者性がない社員に対し、管理監督者と位置づけ残業代を支払っていなかったり、講師は労働時間の柔軟性より給与を優先したいと考えている等、社員一律に改善を行うのは難しいことが明らかになりました。そのため、現状維持を希望する声の方が非常に多く、反発の声も出ましたが、新入社員の定着や昨今の社会情勢等についての説明と、経過措置の設定に時間をかけ、どうすれば社員が納得できるのかを中心に考えながら労働時間制度を変更しました。
ソフトウェア開発企業 B社
15人の会社代表 様

採用したばかりの新入社員が「他の社員に暴言を吐く」「業務中に倒れこむ」など通常の業務に支障をきたすため解雇したところ、当該社員から不当解雇といわれて困っているというご相談をいただきました。「採用から14日以内であれば自由に解雇できる」との代表者様の認識の誤りもあり、代表者様・人事担当者様、当該社員との話し合いに同席し、夜中まで第三者の立場から双方の言い分を整理しました。解決のためには、会社側の意向だけではなく当該社員の不満を十分に理解することが鍵になると考え、本人と弊所代表の2人きりでの面談も行いました。

最終的には会社側と社員間で妥協点を見出すことができ、冷静・中立的なアドバイスを行ったことで双方納得できるかたちに落ち着いたと考えています。

飲食業 C

40人の会社代表様

「離職率が高く、社員募集を行ってもいい人が集まらない」「人事労務面の課題も多い」というご相談でした。労務診断を行った結果、特に労働時間が実態と乖離し過重労働となっていること、変形労働時間制の運用が不適切で、直前のシフト変更が恒常的に発生していることが判明しました。そこで就業規則を見直し、バラバラだったシフトパターンや休日数を整理。本社の労務担当者と店長に「どのような雇用形態の社員へ」「どのようにシフト組みをすればよいのか」「どういうときにシフトを変更できるのか」をわかりやすく説明した運用マニュアルを作成しました。同時に、シフト管理が容易にできる勤怠システムの選定から導入設定までも行ったことで、勤怠管理がスムーズに行えるようになっただけでなく、未払い賃金や社会保険未加入の問題も解決できました。
(平成29年度実績)
社会保険労務士法人 たじめ事務所 TEL.03-3511-0345(平日 10:00~18:00)アクセス