働く高齢者の年金減額縮小へ 政府検討、就労促す狙い(共同通信社)
2019.01.15
政府は25日、働いて一定の賃金を得ている高齢者の年金額を減らす「在職老齢年金制度」について、働く意欲をそがないよう、減額幅を縮小する方向で検討に入った。6月に閣議決定する「骨太方針」に見直し方針を盛り込み、厚生労働省の審議会での議論を経たうえで、2020年度の法改正を目指す。少子高齢化が進む中、高齢者の就労を促して労働力を確保する狙い。  在職老齢年金は、60歳以上の厚生年金受給者が働いて一定以上の賃金を得ている場合、年金を減額・停止する仕組み。1965年に制度が設けられ、一定の収入を得ている高齢者には年金を一部我慢してもらおうという意味合いがある。
https://this.kiji.is/372723985794008161?c=39546741839462401
高プロの具体的な運用ルールが決定
2018.12.27
厚生労働省は、高度プロフェッショナル制度の運用ルールを盛り込んだ省令案と指針案をまとめた。対象者の年収は1,075万円以上、金融商品開発などの5業務を対象とし、企業側が出勤時間や仕事の具体的な指示をすることは原則禁止とする。また、企業は制度適用の際に1年ごとに本人の同意を得るのが適当と定めた。
「仕事に偏り」4割超が悩む 管理職アンケート(労働新聞)
2018.12.17
日本能率協会は、全国の部課長400人を対象に実施した「組織活力とマネジメント意識調査」の結果を発表した。日頃のマネジメントの悩みを複数回答で尋ねたところ、40.5%が「特定の人に仕事が偏ってしまう」と回答している。 その他の回答は、「新しい発想・チャレンジができていない」「部下が育っておらず仕事を任せられない」がともに2割強と多い。
https://www.rodo.co.jp/news/59888/
冬季休業のおしらせ
2018.12.13
2018年12月29日(土)~ 2019年1月3日(木)
休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
2019年も、変らぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
Webサイトをリニューアルしました。
2018.11.09
社会保険労務士法人 たじめ事務所 TEL.03-3511-0345(平日 10:00~18:00)アクセス